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【メディア監修】日本電鍍工業株式会社(大阪)

当メディアは日本電鍍工業株式会社をスポンサーとして、Zenken株式会社が制作・運営しています。

耐食性、耐熱性、耐摩耗性、通電性などを高める多様な機能性めっきを取り扱う「日本電鍍工業株式会社」。薬品会社との共同開発・品質管理等にも注力しており、めっきの試作・開発をはじめ、量産から検品までワンストップ対応できるのが強みです。

そんな日本電鍍工業では、未経験からでもめっきの技術者になれるよう、手厚いサポートを提供しているのが特徴。めっき技能士や毒物劇物取扱者試験などの国家資格の取得もバックアップしており、若手社員や女性社員も働きやすい職場環境づくりに努めています。

目次
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日本電鍍工業株式会社
引用元:日本電鍍工業株式会社公式HP (https://nihondento.co.jp/)
日本電鍍工業株式会社
製造現場を変える「めっき」で
ワンランク上の価値を生み出す

1967年創業後1988年に化学研磨を開始し、2013年には有害なシアンを完全撤廃。2014年から日本電鍍工業の強みである「機能性めっき」を本格化し、2023年にはR&Dセンターを開設。お客様の問題解決や提案に力を入れる「めっき相談所®」を設け、社員はめっき職人ではなく、めっきのことなら何でも提案できる「めっきコンサルタント」として活躍しています。

日本電鍍工業ってこんな会社

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機能性めっきが、新しい提案が、世界を変える

日本電鍍工業ではめっきはめっきでも、「機能性めっき」に注力をしています。

機能性めっきとは、金属の表面に特殊な処理を施して、特定の機能を付加する技術。

技術は常に革新し、変化していきます。変化に応じ、部品に求められる性能は変わっていく。

新技術に対応する部品を作る。そのためにも「機能性めっき」が必要となります。

しかし、新しい技術に対応する部品を生み出すのは、お客様も正解を知らないこともあります。そんな中、日本電鍍工業が「より良い方法を提案」する。

提案を通じ、持続可能な製造方法、効率的なプロセス改善、そして顧客の未来をより良いものにしていく。

ただの「めっき屋」ではなく、「機能めっき」で、顧客の、世界の未来を変えていく。それが日本電鍍工業の掲げる「ワンランク上の価値創出」です。

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「提案力」で価値を高める

新しい技術がどんどん登場し、私たちの生活が便利になっていっていますが、このスピード感は製造業の人たちが日々新しいチャレンジをしているからだと思います。

この技術を取り入れるためには、どんな風に製品を組み立てればいいのか?この部品の性能は今のままでいいのか?

日本電鍍工業のお客様も同じで、新しい技術を取り入れるために、新しいチャレンジを続けています。

そんな製造業の企業に、「めっき加工」で新しい技術を効率的に取り入れるサポートがしたい。そんな想いから、日本電鍍工業では、「めっき相談所®」を設置しています。

めっきに関するお困りごとはもちろん、どうすればいいか?に対しても、めっきの専門知識を用いて、提案を行っています。

「めっき相談所®」があるからこそ、ただのめっき屋ではなく、最適なソリューションを提供する「コンサルタント」としての地位を確立し、顧客へ高い価値を提供し、感謝をされる仕事が、日本電鍍工業にはあります。

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私たちは「技術力」と「提案力」を
兼ね備えたプロフェッショナルである

依頼を受けた通りにめっきを施す、これは事業としてとても大切なことです。

しかし、形状や目的、素材によっては依頼された加工種別・膜厚指示よりも、適した処理があることも事実。こうしたケースに対し、幅広いめっきの知識・技術をベースとしたアドバイスができる、それが日本電鍍工業の「めっきコンサルタント」という働き方です。

製造・開発・品質・営業といった「めっき」に関わる業務をトータルで経験し、ゆくゆくはコンサルまで行える人材を育成する、それが日本電鍍工業におけるキャリアアップのビジョンなのです。

寺内代表が20代に伝えたい
「めっきの未来」

寺内代表の写真
日本電鍍工業 寺内亮一 代表取締役

1967年創業の日本電鍍工業は、防錆目的の亜鉛めっきの各種クロメートをはじめ、ニッケル、スズ、銀などの機能性めっきなど、さまざまな表面処理を手がけています。自動車部品や機械設備などの大型品から小型品まで、そして電気・電子製品といった幅広い分野の産業に技術提供しています。

そんな日本電鍍工業では、若い世代の育成に力を入れているのが特徴。ここでは、めっきの未来と、若い技術者が働きやすい環境づくりにも注力する、日本電鍍工業の寺内代表の考えについてご紹介していきます。

めっきの現状

作業の様子

めっきの未来を考えたとき、寺内代表はリアルな「製造」をどう残すか、について考慮しています。

例えば大手機械メーカーなどでは、海外に製造工場を構えているケースも少なくありませんが、実は大量生産品でない限り、海外で製造するメリットはほとんどありません。むしろ、輸送費や技術の流出といったデメリットも考えられます。そのため、近年では国内に生産が回帰してきているというのが現状で、輸送コストや技術の流出防止といった側面からも、国内で生産するというケースが増加しているのです。

つまり、めっき業においては、まだまだポテンシャルがあると考えられ、市場のさらなる拡大も期待できるため、国内でめっきの知識を身につけることは有意義であると、寺内代表は考えています。

ものづくりは価値のある
仕事であることを知って欲しい

日本が世界に誇る「ものづくり産業」ですが、その仕事に関わりたいという高い意識を持つ若者は少ないのが現状です。そんな中、日本電鍍工業では、若手社員が中心となってチャレンジできるステージセットを推進し、すべての社員がめっきという仕事にプライドを持って取り組める、そんな組織づくりに取り組んでいます。

実際、1人の従業員が担うのは「製造の要素」「事務職の要素」「品質の要素」と、マルチタスクでこなしていくのが基本です。例えば、2023年に入社した新卒女性社員は、販売管理を行いながら検査業務をこなし、さらに午後からは品質管理業務を担当。めっきの技術だけでなく、事務や品質管理もこなせるマルチプレイヤーとして活躍しています。

製造業は女性が少ないというイメージもあるかと思いますが、日本電鍍工業の約40%*は女性従業員。それぞれの適性に合わせた仕事内容・役職で、幅広く活躍できる環境を整えています。

参照元:日本電鍍工業公式HP(https://nihondento.co.jp/recruit/

価値を高め続け、社員一人ひとりにも
ワンランク上の未来をプレゼントしたい

日本電鍍工業株式会社 寺内 亮一 代表取締役

単に仕事をこなすだけでは面白くない。自己成長を実現し、自らのキャリアに誇りを持つ。職業を通じて、社会に貢献し、自らの可能性を拡げていく。これから社会に出る若い人たちには、そんな仕事に就いてほしいと思っています。

日本電鍍工業は、めっきコンサルタントはそんな環境でありたい。新しいチャレンジを果敢に挑戦し、自分の可能性を見出し、ワンランク上の価値を見つける。

私たちは、チャレンジし、成長できる環境を整え、支援をし続けることを約束します。

日本電鍍工業の採用面談

2016年新卒入社のSさんは、大学の求人票を見て日本電鍍工業へ応募。面接では、「大学では何をしていたか」「アルバイトは何をしていたか」などを聞かれたとのこと。今思うと、「他愛ない会話を通して、自分がどんな人間であるかを社長は知ろうとしていたのだと思います」と、Sさん。また、最初の面談で寺内代表は「自分は会社でこんなことがしたい」という夢を語っており、熱い人であると感じたそうです。

「1日仕事体験」ができる
採用までの流れ

選考フローは、学科試験→面接→1日仕事体験→最終面接の順で行われます。

例えば、1日仕事体験では実際に仕事をしている人と直接話すことができ、どのような仕事かを具体的に知ることができるようです。Sさんは、他社ではベテランの社員が多く「ここに馴染めるのか」と不安に思っていたそうですが、日本電鍍工業には20代の同世代が多く、自分が働いて活躍できそうなビジョンが見えやすかったことが入社の決め手となったようです。

Zenken(ロゴ)
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